最初にそろえるのは、依頼内容。
提案を比較する前に、目的、予算、対象範囲、成果指標、実行期限を整理します。片方は制作費込み、もう片方は運用だけという状態では、金額を並べても適切には比較できません。
誰が、どこまで担当するか。
担当者の役割、確認の頻度、制作・入稿・計測・改善提案の分担を確認します。営業時の説明だけでなく、支援開始後の担当者と進め方まで具体化できているかが判断材料になります。
成果の定義をそろえる。
問い合わせの件数を増やすのか、商談や受注まで追うのか。同じ「成果」という言葉でも、見ている地点は異なります。数値の取得元と評価方法、成果が出ない場合の改善の進め方まで確認します。
契約の終わり方も、最初に。
アカウントの管理権限、データや制作物の扱い、引き継ぎの範囲を契約前に確認します。良いパートナー選びは、依頼中の成果だけでなく、自社に何が残るかまで考えることです。
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